売上不振の責任と対応、中間管理職不要論
売上不振の対策は状況に応じてケースバイケースになりますが、今回のコラムでは責任の所在について考えてみたいと思います。
私の知る限り営業部門の売上不振についてはその部門を統括する部長なり総責任者の責任が一番お大きいと思うわけ ...
忘れっぽい人は仕事ができる
集中力が維持できないとか注意力散漫だとかどうも意識がふらふらする、集中力を発揮するために必要な事や方法ってのは自分の意志で意識の中から特定の事柄だけを残してある意味忘れることが出来るって事じゃないでしょうかね?
だいたい文 ...
手抜き営業と要領営業マン
手抜きといえば手抜き工事なんてのが一時期には随分と横行したようで、後になって不具合がどんどん露出してくる結果になるわけですけど、営業活動の世界でもこの手抜き営業ってのに注意しないと後でクレームに追われて大変な事になります。
売上目標の設定と外的要因
いよいよ待ちに待った消費増税の実施が目前に迫って来ましたが、個人向けの消費財を販売している企業ですとか、増税前の駆け込み需要が発生している企業の営業部門などでは4月からの売上目標の設定はどうしているのでしょうかね?
今回の ...
営業活動のマニュアル化の弊害と失敗
営業の本質を全く分かっていない人が間違って営業部の責任者になっただとか、親の七光りで予定通り無能な二代目社長になりましたなんて人ほど営業活動の内容をマニュアル化しようなんて頓珍漢な発想を言い出したり致します。
そんな方はフ ...
消費増税のピンチをチャンスに出来る?
どっかの100円ショップの経営者さんだったと思いますが今回の消費増税は我社にとって千載一遇のチャンスだとかなんとかいった発言を目にした記憶がありますけど、私が思うにはこれはポジショントークが半分くらい混ざっているような気がしますね。
買う気にさせる言葉と雰囲気作り
これは商談する相手の性格やら考え方によっても180度違ってくる場合がありますけど、最大公約数的にお客が買う気になる雰囲気ですとか言葉ってのが有ります。
但しこれは全て私の経験に基づく話ですので私と営業スタイルがぜんぜん違う ...
接待と賄賂、効果的な販売促進について
基本的に多くの会社において営業社員には接待交際費が認められていて経理の勘定科目にもちゃんと接待交際費の欄があるわけですから、とても多くの日本企業が程度の差こそ有っても直接、間接的に賄賂を駆使して営業活動をしているとも言えるのではないで ...
社内の老害対策
私は社員の使い捨てですとか完全能力制の出来高払いみたいな雇用制度には大反対なんですけど、こういった年功序列を否定するような考え方が出てきたのは、やはり一部の古参社員による老害を経験した若い経営者が多くなってきたのも要因だと思います。
営業手当の相場と離職率
基本的には完全歩合給の出来高払いの営業マンを除いて外勤手当だとか営業手当とか行った名目で給料に上乗せされて幾らかの現金支給がなされている企業は多いと思いますが、ほぼ全ての営業マンが少ないと感じているようです。
さて、そもそ ...
営業の守備範囲は?と営業力
私自身の体験から確かに言える事ですけど、営業マンが販売だけに特化していくような感じで守備範囲を狭くすればするほど営業力は落ちるのは間違い有りません。
私が二十代の頃から40歳の手前まで働いていた時の話を致しますが、入社した ...
出世と身長と風貌と業界の関係
私の経験から導き出される答えとしては間違いなく本人の身長ですとか容姿だとかいわゆる風貌ってやつが社内における出世に大きく関係してくるのは間違いないと思っています。
ただこれは単純に身長が高いと出世して身長が低いと出世しない ...
社員の多様性と組織崩壊
基本的に会社としての組織の規模が小さいほど社員の多様性を許容できる要素がありまして、それは誰が何をやってもちゃんと社長以下社員全員が他の社員の行動を把握できていますし、そもそも零細企業や中小企業の持ち味の一つが身軽さだったり機敏性に有 ...
社長(経営者)は割に合わない?
謙遜の方法を知らないのか何なのか知りませんけど聞いた話では社長をやっている人の過半数が社長って立場は責任と役割ばかりが多くて収入を考えたら損な役回りだと答える人が多いのだそうですけど本当にそうなんでしょうか?
まぁ経営トッ ...
消費増税で業績を伸ばす企業
今回の消費増税のような大きな外的要因による販売環境の変化があると、それを境に売上を伸ばす企業と逆に大きく落ち込んでしまう企業が出てきますね。
そんなわけで?今回のコラムでは消費増税実施で売上を伸ばす企業について考えてみたい ...
営業力と虚像と経費削減
一度紳士録に個人情報が掲載されてしまいますと様々な方面からダイレクトメールが送られてきたり営業の電話がかかってくるわけですけど、郵送されてくるダイレクトメールのたぐいはどれもお金かけてますね。
高額な商品やサービスを販売す ...
SOHOを取り巻く環境
私が今働いているIT関連業界で働き出してから気がついたら20年以上が経過致しまして、特にこの業界での数が多いSOHOとして働いている人とのお付き合いも多いわけですけど、10年位前をピークにSHHOさんの数は減っています。
...
頭の切り替えとリセットの方法
増税前の駆け込み需要のお陰で先月は大きめのプロジェクトが4件でその他にアフターサービス的な仕事が無数に入ってきまして、常時数件の仕事を同時並行で進めていた感じですけど、そこで重要になるのが頭の切り替えとか場合によってはリセットをかける ...
営業責任者とポジショントーク
例えば営業課長だとか営業所長みたいな営業マンを束ねる責任者ならびに経営陣などの上司からの決定事項を部下に伝え確実に実行させる責任者にとってポジショントークを使いこなすってのは、その役職に留まるための必須事項とも言えるわけですけど、この ...
売れないダメ営業マンの復活はあるのか?
結論から言いまして復活なんて100%無いので有りまして、そりゃ復活ってのは昔は活躍していたけど何らかの理由によって落ち込んでいた営業マンが昔のように売上が上がるって事になりますから、最初から昔から一度も人並みに営業成績を出したことがな ...
顧客のABC分析の弊害と顧客のポテンシャル
主にルート営業などを主体とした固定客から継続的な売上を獲得するような営業スタイルの世界で一時期(今でもそうかもしれませんが)、顧客に勝手にランクを付けて重要度に応じて対応を変えるABC分析とか、顧客の分別みたいなものを導入する企業が結 ...
外回り、営業活動とトイレの問題
余り表に出ない問題ですが一日中を客先を飛び回ったり、新規顧客開拓で走り回っている営業マンの中にはこのトイレの問題で困っている人も結構いるんじゃないでしょうか?
同じ地域を長年担当している営業マンでしたら客先の状況把握と同じ ...
忙しいのは良いことなの?
社長が社員を見て暇そうにしていると途端に機嫌を損ねる人も多いですし、暇で仕方がないって言葉には儲かっていないとか商売が繁盛してないってニュアンスが多く含まれているのも理解していますけど、商売をしていて一番よい状態ってのは暇だけど儲かっ ...
便乗値上げで騒ぐほうがおかしい件
聞いた話によると消費者庁に今回の消費増税のタイミングでの便乗値上げに関する苦情が一日に100件を超えたそうなのですけど、公共料金ならともかく民間の営利企業が行う値上げに関しては騒ぐのもどうかなと思いますね。
前にも書きまし ...
タイアップキャンペーンの注意点
一昨日からコンビニエンスストア業界最大手のセブンイレブンで進撃の巨人キャンペーンが始まったわけですけど、今回はこれについて一言書きたいと思います。
キャンペーンの内容としては対象商品を購入すると様々な進撃の巨人グッズがその ...
売上のボーナスステージ
業界によっては定期的にとか思わぬ時期に売上のボーナスステージに遭遇することが有ります。
今月は消費税率の改定がありましたけどお陰でレジスター業界とか自動販売機関連ですとか会計士さんとか、一応はホームページ作成業界などでも消 ...
バブル営業のレジームチェンジ
日本での直近のバブル経済時代といえば1980年代になりますから現在の企業の上層部ってのは40歳後半から基本的にバブル成長時代を経験しているのであります。
バブル時代の営業マンが苦労していないとは言いませんけど、私自身の経験 ...
分社、会社分割のデメリットのデメリットと社員の感情
個人的な感想を先に書くと会社の分割(分社化)はどうも好きになれないんですよね。
会社分割(分社化)とは例えば開発部門と販売部門とサポート部門をひとつの会社だったものをそれぞれを独立した企業にしてそれを束ねる親会社というか持 ...
人事査定と感情と出世術
私がサラリーマン時代の話ですけど管理職(営業所の所長)になって増えた仕事のひとつに部下の人事査定がありました。
仕組みとしては夏と冬の賞与査定(いわゆるボーナス)を行ってその結果が賞与の支給額ですとか昇給に反映してきまして ...
上司へのゴマすりと出世の方法
当たり前の事を最初に書きますけど所詮は会社組織なんて別に特別なものじゃなくて感情をもった生身の人間が集まって、個人個人の意識が集まって運営しているんですから、出世や昇進に個人的な感情ですとか他人に対する好き嫌いが反映するなんてのは当た ...





























