高齢者とクレーマー
どうも商店などで店員に大きな声を出してクレームを付けているのは俗に老人と言われる高齢者の方が圧倒的に目に付くのでありまして、統計があるかどうかは分かりませんが私の経験でもお客の中でクレームを言い出しやすいのは高齢者に分類される人がどう ...
中高年の引きこもり、高齢化と対策
三十代とか場合によっては40才を超える年齢になっても一日中部屋に引きこもってパソコン画面の前から離れないで全く外出しないって・・ってそれは私の事じゃんなんて思わず笑ってしまったのですけど、報道によりますと引きこもりの世界にも高齢化の波 ...
弁護士は用心棒じゃない
自社のホームページ上にコラム(駄文)ですとか様々なコンテンツを公開していますと、たまに勝手にコピーされてしまうとかひどいときには改ざんして販売されていた事が後になってわかるなんて事が発生してしまったりするのでありますが、そんな時には素 ...
喜ばれるお歳暮とお中元
暮れの元気なご挨拶と言えば確か日清のサラダ油セットだったと思いますが、今回のコラムでは喜ばれるお中元とかお歳暮について考えて見ようと思います。
ただ最初に書いておきたいのは、毎年あの人からはハムの詰め合わせが送ってくるとか ...
法人税率引き下げについて
まったく政府もたぶん何処から手を付けて良いのか分からないほど知らぬ間に国内経済は衰退しているようなので有りますが、一部には企業を活性化させるために法人税率の引き下げが議論されているようですので、今回のコラムではそんな事について書いてみ ...
自費出版と電子配信
キンドルの登場に始まりまして最近ではアップルのアイパッド(iPod)の登場など出版不況で四苦八苦している従来の印刷による出版社にトドメを刺すような出来事が続いていますが、ジホ出版の世界では早くも電子書籍へのシフトが始まっているようです ...
専業主婦は損か?
未だに世帯ののモデルケースってのは夫婦と子どもふたりで4人家族で妻は専業主婦って感じで考えている場合が少なくないと思いますが、どうも共働きってのが普通になっているように思いますし、保育員は高いし夫の収入も高いとは言えず将来の事を考える ...
攻めの経営と守りの経営
まずその企業ってのは存続させていくって事を基本に考えますとやはり守りをしっかり固めた状態で機会を見て攻めに転ずるってのがあるべき姿だと思っているのですが、この守りてのが非常に難しく、下手すると縮小傾向になってしまったり守っているつもり ...
人口減社会と商売
日本の人口が減少傾向に有るって事は最近になって実感するようになりまして、どうも子どもが近所を歩いている事を見ることが少なくなって代わりに散歩する老人を見ることが多くなってきたとか、閉鎖した商店がそのまま放置されている事が多いような気が ...
3D仮想空間セカンドライフの事業縮小
もうかなり記憶の中で薄れてはいますが一昔前にネット上に構築された3D空間に自分の分身を住まわせて生活させるといいますか仮想体験するってゲームのようなイベント会場のようなサイトがブームに近いほど盛り上がった記憶が朧気にありますけど、どう ...
頭を切り替える方法
一芸に秀でた職人さんや名人芸の技能者さんでしたら一つのことに一日中集中していられるのかもしれないですけど、一般人の場合は仕事にしても色々なことを一日の中でこなさなければなりませんし、時には嫌なことがあったり腹のたつことや気になることが ...
気持を切り替える方法
特に零細企業の経営者なんてものは一人で何役もこなさなくてはいけないのでありまして、中には鬱陶しいいトラブル対応であったり苦手な内容であったりするわけですが、ぐずぐずしているとどんどん時間が経過するだけで、無駄な時間が過ぎていくことにな ...
資産隠しの方法
マスコミや雑誌の報道などで無駄使いとしか思えないような税金の使われ方ですとか政治家の脱税事件などを目に致しますと、真面目に税金を払いたくなくなる気持もわかるような気も致しますが、税金てのは一種の富の再配分的な要素を多分に含んでおりまし ...
交渉方法(腹が減っては戦が出来ぬ)
現代ではありがたい事に刀や槍を持ち出して戦をするってのは少なくとも日本国内ではまず無いのでありますが、戦ってのは形を変えて民事紛争だったり個人同 士の折衝であったり、時には弁護士を使って戦いを挑んだり、切った張ったじゃないだけ平和なの ...
ツイッターと生存確認
一応私も念のためって感じでツイッターにアカウントを取ってぼちぼち使っているのですが、どーも使い方がイマイチ理解できなくていつの間にかサイトの更新情報的な使い方と、知り合い及び自分の生存確認用みたいな感じで使うのが定着致しまして、リアル ...
適正価格について考える
経営コンサルタントの先生がよく言う言葉かどうかわかりませんが、売上げが伸びない時期には利益率をしっかり確保しないと会社は倒産してしまうのだそうで、確かに売れないからと行って採算を度外視した安売り競争に自ら突入してしまって、大赤字を出し ...
クラウドコンピューティングについて考える
雲の上にいる存在ってエライ人や社会的に地位のある人を表現する場合に使われる言葉ですが、最近のコンピューターの世界では誰が言い出したのか私は知りませんがクラウドコンピューティングって言葉が何時の間にか出てきまして、これからのコンピュータ ...
総量規制倒産
いよいよ来月から貸金業規制法の改訂になりますが、これといった対策も無いのですが施行後に発生すると思われている倒産について考えてみようと思います。
一般的には総量規制は個人が消費者金融からお金を借り入れる際の上限額を規制する ...
子ども手当商戦
商機とか営業チャンスがあると思ったら素早く対応して稼ごうとするのが商売人の正しい姿なので有りまして、反対論が根強い中でも強行突破された子ども手当を当て込みまして様々な業種で策を考えて手ぐすね引いて待っているとの事を報道で聞きましたので ...
ソフトウェア会社の将来
一応私の経営する会社もIT関連の受託開発の仕事をやっているWebコンテンツ作成企業の隅っこのしかも一番下流に位置しているわけですが、どうも最近の業界業績の集計や知り合いからの話を聞きますと明るい話が全く無くて、どうも市場はどんどん縮小 ...
ネームドロップとは自信のなさ?
ブログや最近ではツイッターなんかが普及致しまして、ごく簡単に誰でも情報発信が出来るようになってまいりまして、ごく日常的なことを書く人もいれば、自分の主義主張を書き連ねる方まで様々なのですが、中にはネームドロップってやつを多用する方がい ...
政治と商売への影響
商売でも何でもルールが有ってそのルールを考慮して行動している時に何らかのきっかけでルールが変更になった場合に、好影響を受ける場合とそうでない場合が出てくるのでありまして、特に政治が社会や商売のルールに手を加える時にはその影響をしっかり ...
味音痴と下戸
今回は(も?)私自身の話が多くなってしまうような気が致しますが、味覚関係とアルコール関係の話を書こうと思います。
まず味覚関係なのですが私の場合、胡椒でもラー油でもケチャップでもソースでも、それとなにより醤油など調味料の類 ...
営業マンの引きこもり対策
今回のコラムは主に私自身の話が中心になるのですが、かれこれ1年ほど営業日は極力外出を避けて引きこもり状態で有りまして、まぁクライアントから電話が有って打ち合わせに来て欲しいと希望されても基本的に今は引きこもり状態なのでとお断りしている ...
デジタル万引きと出版不況
街の小さな本屋さんがどんどん姿を消してしまいまして大型書店のみがなんとか頑張っているのが出版業界の現状ではないかと思いますが、数年前から耳にするようになったデジタル万引きについて思うところを書いてみようと思います。
デジタ ...
考える時と考えちゃいけない時と、成功する人
仕事でも何でもここはしっかりと現状を把握して考えなくちゃいけない時が有って、またその逆でここは余計な事を考えないでひたすら行動しなくてはいけない時があると思いますが、えてしてその逆の行動をしてしまう事って振り返ってみたら沢山有りますよ ...
給与制度改定とモチベーション
確か10年くらい前の話だったと思いますが、給与に占める固定給部分の割合を下げて、業績や個人成績に連動させて成果給や能力給部分の割合を高くして、能力が高くて会社への貢献度が高い人を給料で優遇して、逆に年齢が高くて在社年数が長くても働きが ...
発想の転換方法
時には固定観念や過去の成功体験が未来のおける成功の足を引っ張ったりするって事は有るのでして、何十年も同じ発想で成功する人も中にはいますが、なにせ世の中はどんどん動いていまして社会の仕組も人々の考え方も変化するのでありますから、物事がう ...
デフレは止まるのか?
デフレ経済の状況ってのはどうもこれほどの規模で過去に経験したことがないようでありまして、物価が下がるだけでしたら経済が活性化するのでしょうけど単に価格競争で販売価格を下げているようでしたら企業の利益も飛んでしまいますし、なによりも今の ...
創造的破壊について考える
成功の方程式が通用しなくなったとか従来から続けてきたビジネスモデルが通用しなくなったとか、創造的破壊をして新たな展開を考えないと今後は生き残っていくのは難しいとか評論家の先生だかコンサルタント先生がおっしゃることを数回目にしたのですが ...





























