肩書きに騙されるな
権威に弱いのはまだ理解出来ると致しまして、たんに自分で勝手に考えて付けただけの肩書きに騙されてはいけませんよってのが今回のコラムのテーマなのですが、私が多少知っているコンサルタントの中には何とかプランナーだとか、戦略何とかアドバイザー ...
希望退職の募集の方法
報道によりますと日本航空が追加での希望退職者の募集を始めるとの事ですが、退職金も払えなくなるまで経営状態が悪化するほど手を尽くして結局は従業員に多大なる迷惑を書ける経営者が圧倒的なのである意味では希望退職者を募集する企業のほうが先を読 ...
商売敵の出現
楽しく順調に商売をして売り上げも業績も満足出来る状態だったのに、近所にライバル店が出現したとか同様のサービスや商品を取り扱いをする企業が力を付けてきて販売攻勢をかけてきたとか、安売り競争に突入したとか酷いときには退職した元社員が同業種 ...
焦って泥沼の経営状態に
これだけ不景気が長く続いてしまって倒産件数が高水準で高止まりしていますと知り合いの会社が倒産するなんて事も、数年に一回くらいは残念ながら出てきてしまうのでありますが、今回のコラムでは売上不振や業績不振から焦って泥沼にはまるって事につい ...
クレーム対応とノーガード戦法
私の記憶の限りではノーガード戦法ってのはボクシングの戦い方の一つで、防御すること無く打たれても打たれてもひるむこと無く相手にパンチを打ち込む戦法たっだと思いますが、クレーム対応の場合には序盤はこちらから一切の攻撃をしないでひたすらノー ...
社員にボーナスなしの告知
幸いなことに約20年弱のサラリーマン生活の中でボーナスなしだった事は一度も有りませんけど、雀の涙程度の寸志だったことが一回だけ有りました。
社会が二極化する前から会社なんてものは業績の良い会社も有ればボーナスどころか毎月の ...
ボーナス査定と人の評価
そろそろ早いところではボーナスの支給が始まっていると思いますが、支給前に個人別のボーナス査定って言うんですか、人の評価で頭を悩ませた管理職 の方も多いのではないでしょうか?
あまり口に出す人は少ないかも知れませんが、ボーナ ...
クレーマー対策
どんな内容にしろ商売をやっているとクレーマーに当たってしまう事が稀に有りますね?
クレーマーとはクレームを言ってくるお客の事ですが、ここで書くクレーマーとは正当なクレームをつけてくる人のことではなく、 不当なクレームをつけ ...
上司や経営者の支持率
調査方法に若干の問題が有るように感じますが日本の場合は政党ですとか内閣について支持するかしないかを定期的にマスコミが支持率の形で調査していますが、今回のコラムでは上司や経営者の支持率について考えてみたいと思います。
さてま ...
事務所と机の上の整理整頓
仕事が忙しい状態が続いてきますと、人によってはだんだんと机の上が散らかった来たり、事務所内が雑然としてきてしまう場合が有りますが、どこかで 覚悟を決めて整理整頓に取り掛かりませんと、さらに処理に時間がかかるようになってきまして、忙しさ ...
星の数ほどの失敗の先に・・
私の会社は設立して5年ほどになりますが、数多くの失敗とほんの僅かのささやかな成功によって、現在に至っている。
失敗しただけのノウハウや、一応、失敗時の凌ぎ方が身に付いてはいる。
過去の失敗の事例を挙げると、計画の甘 ...
逆境時に実力が計られる
仕事でも人生でも順風満帆の時には、なかなかその人の実力とか真価ってのが計りかねるので有りますが、いざ逆境になった時とか、大きなピンチに遭遇 した時に、その人の真価や実力ってのがさらけ出されると思いませんか?
でね私もかれこ ...
ピンチの時のしのぎ方
人生の中ではチャンスも有るけどピンチありって言いますか、多くの人は圧倒的にピンチに陥る場合のほうが多いような気が致しますが、今回のコラムで はピンチの時のしのぎ方って内容で思うままに書いてみようと思います。
その昔、アント ...
架空計上と経費の水増しについて考える
今回のコラムでは架空計上と経費の水増しについて思 う所を書いてみようと思います。
先ず企業(法人)の税金ですが極めて大雑把に書きますと、 売上-掛かった経費=利益に対して約半分の税金支払い義務が発生してきます。
二世、二代目(経営者)について考える
永田町の事は脇に置いておきまして、企業経営者の政界でも二世、二代目ってのは存在するので有りまして、本来、経済界では能力主義、成果主義なので すが、実際のところ世襲制のように、二代目、二世経営者ってのは沢山存在しているので有りまして、こ ...
企業の知名度アップと売名行為
木を見て森を見ず・・うーーんちょっと違いますね、今回のコラムでは企業の知名度アップと売名行為って事につきまして、頭に思いつくままに書いてみ ようと思っているのですが、消費者ってのは企業の名前を知っているからとか、有名企業だから事を商品 ...
偉大なるイエスマンと部下育成の事を考える
偉大なるイエスマンとしてその能力を発揮したのは小泉政権時代の幹事長、武部さんですが、一般にイエスマンってのは、企業の中であまり良くないって イメージが有ると思いますが、企業経営者の方や部下を持つ管理職の人の中には、偉大なるイエスマンは ...
経営者は明るさが大事でしょうね。
苦しい時ピンチの時にその人の地力が現れる訳ですが、会社経営を行っていますと常時順風満帆って事はまずあり得ないのでして、そんな時に大切な事の 一つに明るさを失わないって事では無いでしょうか?
人間の場合、顔色を伺うって事が日 ...
その日の仕事はその日のうちに片付ける
仕事が忙しいって事は良いことだとも言えますが、毎日夜遅くまで出来れば仕事しないでプライベートな時間もしっかり確保したいってのが本来の姿では 無いでしょうか?
お陰さまで?私も毎日忙しいながらブログ(コラム)は毎日欠かすこと ...
企業の存続と後継者とワンマン経営者(社長)
私を含め全社員で4名の零細企業を起業してから、 かれこれ10年に近く地道に?やってきているつもりなのですが、四十代も半ばにんってきますと、たまに後継者の事を考えていますか?って聞かれる事が有り ます。
今回の場合は、創業来 ...
連休多過ぎ
今回のコラムは愚痴が混ざっています。
国民の祝日に関する法律(祝日法)の改正だか何だか知りませんが、今の日本では大型連休が多過 ぎるので有りまして、企業におきまして休日の設定を土日祝日にしている所では、月によっては売上の確 ...
領収書、レシートの紛失
営業マンの場合が特に多いと思いますが、外出先で何か経費を使いまして、具体 的に書きますと駐車場に車を止めた時などで、発行された領収書を紛失してしまうですとか、タクシーの領収書を紛失してしまいまして、自分で立替で後で会社 で精算する予定 ...
下請け、孫請けについて考える
今回のコラムでは仕事の受注における下請け、孫請けについて思う所を書いてみようと思います。
さて、これは企業によっては、どっかの 下請けに入りたいって切に思っている企業も有れば、早く下請け、孫請けから脱却して元請けになりたい ...
ISO取得企業について考える
流行ってわけでも無いと思いますが、ISO取得の波は中小企業にまで来ていまして、特に大手企業相手の仕事をしている企業ほどISO認証取得に迫ら れている場合も多いのでは無いでしょうか?
でねISO取得とは?って聞かれて正確に答 ...
集団心理について考える
日本人が他の民族と比べて特にそうなのかは判りませんが、集団で一気に同じベクトルで動いてしまうって事が多いような気が致します。
イ ンターネットが普及する前は、もっぱらマスコミがそ先導役を担ってきたので有りますが、最近はイン ...
大風呂敷を広げる
今回のコラムのテーマは大風呂敷って内容で書こうと思いますが、何も風呂敷の事を書こうって訳ではなく、とにかく直ぐに大きな話を致しまして、多く の場合は実現しない、または小さい風呂敷になってしまうって感じの人の事を書こうと思います。
審判が居ない世界
日本人だけだか知りませんが、権威とかお上みたいな、ジャッジメントをしてくれる存在が有る中で生きていくのは上手な人が多いと思いますが、ルール もなければ審判もいないビジネスの世界、特にベンチャービジネスので世界で、実績を出していく事が出 ...
仕事中の雑談
今回のコラムでは仕事中の雑談について考えてみようと思いますが、仕事中の雑談については賛否両論あると思います。
管理職、経営者の方の中には仕事中の雑談は一切まかりならん!で一切禁止って人も少なくないかもしれません、もちろん遂 ...
天の声と企業の生存率
正確な統計は有りませんが企業の生存率ってのはもう、徹底的に低くて、とある筋の話しによりますと、会社設立後5年後に企業が存在している確率は 2%とも5%とも言われていまして、ひょっとしてこの物凄い数字の低さが故に、政府は本当は統計資料が ...
ドミノ現象
ドミノ現象とは日本語では雪崩現象って言葉が一番近いと思いますが、小さなきっかけを起点として、大きな範囲に影響が及ぶって言いますか、現象が連 鎖するって事ですよね。
もう少し日常生活ですとか、普段の社会生活で考えてみますと、 ...





























