社内の疫病神
企業が衰退したり崩壊する原因の一番は内部的なものが原因だと言われまして、これはつまり社内に疫病神や貧乏神が存在しないように気をつけましょうねって事でもあると思います。
さて先の報道でベネッセで大規模な個人情報の流出事件が発 ...
ウクライナ情勢と日本経済の行方
地球の裏側で起きている紛争が日本の片田舎で細々と営業している零細企業のたった一人の営業マンにも影響を与えるのは避けられない事と言って良いでしょう。
断片的に伝えられるしかもマスコミのフィルターがかかった情報では、ウクライナ ...
販売力や競争力の中身
営業現場の第一線で何らかの商品を販売していると、時に自分の努力だとか販売力以外の要素が売れるとか売れないとかの結果を決めてしまうなと感じることは有りませんか?
特に大きなメーカーの商品で成熟商品みたいなものになりますと、商 ...
外国人経営者VS日本人経営者
今回のコラムは私が経験したり直接話を聞いた非常に狭い範囲で感じたことを書くわけなので当てはまらない場合も多いことを最初にお断り致します。
何ですか?グローバル化に対応?国際化?でもって外国人経営者を招き入れるだの社外取締役 ...
消費者教育と営業努力
良いもの、品質の高いもの、正真正銘の本物を市場に出せば必ず売れるかというと現実は違っていて、単に広告宣伝が上手なだけの品質的には本物とは比べ物にならないような商品のほうが市場シェアを取ってしまう事が良くあります。
そりゃ商 ...
企業経営と変わる上流思考
産業構造の変化はいろいろな形で現れてきますが、変化の兆しを感じる要素の一つに利益率とか利幅とか経常利益があります。
今から二昔前の頃に聞いた話ですが、様々な産業が日本にありますが基本的に上流に行くほど儲かるようになっていて ...
経費削減の落とし穴と聖域
既に大々的に報道されていますが中国産の賞味期限切れ鶏肉をつかった商品を提供した大手外食産業が商品の販売停止とそれに伴う大きな信用失墜という打撃を受けていますね。
これは経費削減の失敗例と言いますかやってはいけない所に経費削 ...
8月の売上対策、夏休み対策
昔から日本人は夏休みが短すぎるなんて言われますけど、それでもお盆休みが入る8月は下手すると実質的な営業日数は通月の半分近くにまで減ったしまうのでして、それでも人件費を始めとした固定費はしっかり出ていきますので企業によっては結構この夏休 ...
営業マンは安いほうが売りやすいの誤解
日用品などの場合は別に致しまして最終消費者が法人である場合ですとか、いわゆるプロ向けの商売になりますと別に安いから売りやすいとか高いから営業マンが頑張っても売るのが難しいってのは誤解なんですよね。
何かを仕入れて販売してい ...
部下の報告を聞くのが下手な上司
これから部下の報告を聞くのが下手な上司の特徴を書きますが、この逆が部下の報告を上手に聞く方法みたいな事になりますし、私の知る限りでは部下の報告を聞くのが下手な人ってのはまず人望が薄くて管理職として成功しない人だと断言できると思います。 ...
不当なクレームへの現場での初期対応
お客と直接に相対する営業マンは避けようと思っても色々なクレームを持ち込まれてしまうわけですが、中にはこっちに何の落ち度も見いだせない不当なクレームを付けてくるクレーマーなんてのも混ざってくるわけですよ。
さきほどネットのニ ...
妖怪ウォッチ商法
商売人たるもの儲けるチャンスと有れば徹底して商売に徹して最大限の売上利益を追求しなくちゃいけないのですが、これが子供相手の商売となりますと時に行き過ぎ、やり過ぎだなって思う場合もあるのです。
さて最近はたまごっちの再来また ...
ハンディキャップと人生の成功の秘訣、逆転の可能性
金銭的に裕福かどうかが必ずしも人生成功かどうかを決める尺度にはなりませんけど、尺度の一つなのは間違いないわけですし、起業して会社を大きくするとか商売人や営業マンが販売に勤しんで手にするのは現金ですから、要素としては大きいのは間違いない ...
目指せ成金
成金って言葉は良い意味で使われることはなくてネガティブな表現で使われますよね。
元々成金の意味は将棋の世界からきていまして、一兵卒である”歩”が見事敵陣への討ち入りに成功いたしますと、その能力が金将に四階級特進するところか ...
無能な実力者
有能な敵の存在よりも無能な味方の方がよほど怖いと言われますが会社組織においても似たような事が言えますね。
無能な実力者とでも言えばよろしいのでしょうか、営業力だとか企画力だとか統率力だとか会社の発展に寄与するような能力は全 ...
商売に必要な逃げ足の早さ(泣いて馬謖を斬る)
商売ですとか営業活動はもっぱら攻めること、つまりお客に商品を売り込んだり新規顧客開拓したりもっぱらオフェンス面ばかりにスポットライトがあたりますけど、長く安定した経営を行うためには同じくらい逃げ足の早さも必要ですよね。
例 ...
営業活動と運も実力の内の本質
営業マンの実力は基本的に売上数字になるわけですけど、たまたま社内にいて事務処理をしていたら何故か大型案件が舞い込んできて、既に相手は購入の意志を持って連絡をしてきているので別に営業マンは何の努力も無しで売上を確保できて単に運が良かった ...
営業方針の本音と建前とブーメラン
ほとんどの大企業は営業方針とか経営方針みたいなものを作ってそれはそれは立派なものを掲げたりするじゃないですか?
で何か問題が有ってその企業の実態がマスコミ等で公表されると実は全く逆の事をやっていて巨大なブーメランになって返 ...
密着営業と雑談力
企業全体の販売力はもちろん販売ルートの状態ですとか製品の競争力など様々な要素が合わさって決定されるわけですけど、例えば地域密着型営業ですとか特定の販売代理店に売上の大部分を頼っている場合において営業マンの密着度みたいなものが大きな要素 ...
露天商の営業力とジョニー君の思い出
昔と比べて路上で怪しげかつ魅力的な商品を販売している露天商を見ることがすっかり無くなったような気がしませんか?
昔は駅の近くの繁華街の片隅ですとか通学路に忽然と現れるとか公園にいきなりやってきて、勝負事の必勝本ですとか店に ...
妖怪ウォッチブームはいつまで続く?
先に結論を書いてしまいますと長くてあと半年つまり2014年度中には妖怪ウォッチブームは終焉を迎えると感じています。
先ずですね玩具の妖怪ウォッチ及び妖怪メダルが発売されてその他、便乗商品が毎週のように各種新発売されています ...
営業トーク、オーバートークの許容範囲
先ず最初に書いておきたいのが一部の特異な性格の人を除けば普通の営業マンはオーバートークなんてしたくないんですよ、そりゃオーバートークなど一切しないで売れるに越したことがないと思っているのでありまして、そりゃ変に大げさに自社商品をPRし ...
新規顧客開拓のコツとツボ
これは代理店販売においてもルート営業に関してもやっぱりなんだかんだと顧客の数は減少していきますから平素より新規顧客開拓を行って少なくとも顧客の数を補充していかないと売上はジリ貧になってしまうのでありますけど、営業の基本とも言える新規顧 ...
売りげ目標達成と手抜き
営業マンが楽をしようと考えることはある意味においてはそのために色々と工夫するとか試してみるみたいな所があって能力向上に役立つところがあるのですが、根本的抜本的に楽をする事ができるのは売上目標が低く設定されている場合なのは間違いないです ...
おこぼれ商法とは
商いの方法には色々有りますけど何となく侘びしさを感じるものにおこぼれ商法ってのが有りますね。
おこぼれ商法とは二番手商法のように圧倒的な資金力や販売力によって先行者本家本元の売上を脅かすこともなく、いわばひっそりと何処かの ...
営業活動と先入観を排除する方法
一般的に先入観ってのはネガティブなイメージが強いですし営業活動を行う上で営業先に先入観を持ってしまうのはマイナスに働く場合が多いのですけど、実際に全ての営業活動において先入観を一切持っていないって人は稀ではないでしょうか?
怠け心とサボり癖に勝てる?
なんだかんだ言っても時間内に与えられた仕事をこなせば普通に給料がもらえて叱責されることが少ない事務職なんかと比べまして、営業マンの場合は仕事はもっぱら上司の目が届かない社外ですし、時間管理も基本的に営業マン自身が行うことになりますから ...
エア上司を使った商談とクロージング
立ってるものは親でも使えなんて諺が有ったような気が致しますが、営業マンとしては契約を成立させて売上を確保するためにも何でも利用できるもんは使わなくちゃいけませんよね。
さて上司の使い道ですが使えない営業マンにとっての上司な ...
起業と最初の売上
以外に思われるかどうかは別にして新しくお店を開いたり、何らかの商売で会社を立ち上げて売上がゼロかそれに近い数万円の売上実績しか出せないまま、資金不足で倒産してしまう企業というのは意外と多くて3%程度になるという話を聞いたことが有ります ...
独立して失敗する営業実力者
これが稀なケースなのか多いのかは分かりませんけど、すっごく(営業力とか)実力があった人が会社を辞めて意気揚々と自分の会社を起業して、あの人だったらきっと成功すると思われていた人があっさり倒産させてしまう事があります。
もっ ...





























