経営者はなめられない努力を
このコラムをお読みの貴方がどんな立場の人なのか知るすべもありませんが、例えば一部上場企業の経営者と一人で会社をやっている零細企業の社長と全く同じ態度で接するような人でしょうか?
貴方のことはさておきまして、企業として営業活 ...
マイナンバー制度とビジネスチャンス
いよいよお待ちかね?のマイナンバー制度が全国的に実施されましたが、今回は現段階で思いつく、マイナンバー制度におけるビジネスチャンスについて考えてみようと思います。
まず基本的な事を抑えておきますと
国民全員に固有の1 ...
富裕層を探す、獲得する方法
貧困ビジネスなんて言葉もあるくらいですから必ずしも富裕層、つまりお金持ちを相手に商売しないと儲からないというわけでは無いのかもしれませんけど、やっぱり商売するならお金持ちのお客を相手にしたほうが儲かる可能性がずっと高くなるわけです。
真面目は損
私が社会に出てから知り合った会社経営者はざっと1000人にはなると思いますが、一見すると真面目そうな人だけれども、それなりにお付き合いをすると程よく不真面目さを持ち合わせている場合が多いですね。
特に人当たりのよい良い人タ ...
商談とお金の話
お金の話は真っ先にすべき事だと思うのですが、商談下手な営業マンほどお金の話を切り出すのが下手なような気がします。
例えば”後で見積書を持ってきます”という台詞有りますよね?
お客が、で!いくら? How muc ...
入社試験の選考基準と容姿
表には出てこない話だけど暗黙の了解と言いますか、美人とか美男子が入社試験の選考に有利だというのは否定出来ない事だと思います。
女性の方の中には入社試験整形をする人もいらっしゃるようですけど、男性のほうは自分の容姿に無頓着な ...
売れない物を売る方法
その昔、竹中直人さん主演の無能の人という映画がありましたが、男が何の変哲もない川原の石を売る、しかも河原で売るというストーリーでしたが、今回のコラムでは売れないものを売る方法について考えてみたいと思います。
最初に注意書き ...
営業力とメモ力
一昔前に電子手帳が出て、それはあまり普及しなかったのですけど、今はスマホですとかタブレットを持ち歩く営業マンがとても増えましたよね?
私も使っていますけど確かに便利だし、データを使い回しできるし後から探すのも楽だし、他人に ...
お客との上下関係と力関係
私がまだ駆け出しの営業マンだった頃の話です。
とある顧客を訪問していた時に他の会社の営業マンもやって来ました。
その営業マンは顧客の事務用品を全て仕切っていると表現してよいほど、全てその営業マンから購入していた ...
組織と営業現場の老害対策
会社組織というのは中から崩壊する事のほうが多いとも言われていますが、今回のコラムでは老害とその対策について考えてみたいと思います。
特に老害の影響が大きいのが営業現場なんですよね。
特にバブルの好景気な時に抜群 ...
コミニュケーション能力の向上方法
実は話し方教室に通っても向上しないのです。
一部にコミニュケーション能力の一番大事なのは表現力だと思っていらっしゃる方が少なくないような気がします。
営業研修、社内ロープレ、外部研修などみんなセールストークを上 ...
取引先は人相で選ぶ
かの経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんがVHSとベータのどちらの規格にするかを決める時に、両方を手で持ってみて軽かったVHSを選んだ(軽いほうが部品が少なくてコストが安いから)という話ですが、取引先を選ぶ際に人相で選ぶというのは有りだ ...
部下を伸ばす褒め方
すべての道はローマに通ずという諺の本当の意味はある目的を達成するための手段は幾らでも有るという事ですが、部下を伸ばす方法にも言えます。
鬼の上司からの指導で伸びた部下も潰された部下もどちらもいます。
また褒めら ...
イエスマンを重宝するべし
今回のコラムは中小、零細企業ほど当てはまると思いますが、大企業であっても根っこは一緒だと思います。
よく意見をいう部下も大切にとか言われますけど、意見を言うまではともかく逆らうような部下ですとか、命令に従わないような部下は ...
冬の営業活動は服装に注意
見る人は見ているって言葉を聞いたことは有ると思います。
特に企業経営者なんのは人を見る目が無いと会社が危なくなってしまうわけですから、見ていないようでちゃんと出入りの業者ですとか営業マンの事を見ているものです。
儲からない会社の特徴
人の会社のことをどうのこうの言えるほど私の会社が儲かっているかと聞かれたら、うつむいて沈黙してしまう私ですが、それでも1999年から今に至るまで自分の会社を存続させていますし、何度も倒産の危機を経験してもいますけど、だからこそ書ける事 ...
ブラックユーザー
直訳すると黒いユーザーとなりますが、別に肌の色とは全く関係がなく困ったお客の話です。
巷のニュースではブラック企業の話題が結構出ていまして、今年もブラック企業大賞なんてのも発表されていますけど、真面目に商売している人の中に ...
ブルー・オーシャン戦略、ライバル不在の危険性
かつて松下電器はマネシタ電気と揶揄されていて、ライバル他社がヒット商品を出すやいなや、その技術力をもって短期間で類似製品を作り上げ、全国に張り巡らした販売網を使って一気にトップシェアを奪い取るという経営手法で一部では有名でした。
貧乏社長
日本の経営者の99%は貧乏だと言い切る人がいます。
零細企業ですと個人経営者まで含めると膨大な数にのぼる経営者が日本にはいますけど、約半数の社長は金銭的に貧乏で残りの約半数は時間貧乏なのだそうです。
実際には自 ...
退職強要と対応
今回のコラムに関しては経営者側の立場で書くことをお断りした上でさっそく本題に入ろうと思います。
私の過去を振り返ってみますと自分の指導力不足を棚に上げて、給料泥棒以上に他の真面目な社員に良い影響を与えないので、会社に来ない ...
お金へのメンタルブロック解除する
よく金持ち体質になる事が出来る系のセミナーですとかDVD販売では、お金に対する心理的な抵抗というメンタルブロックを外して金持ち体質になるみたいなものを聞いたことが有りますでしょうか?
大切なことなので最初に書いておきたいの ...
セールス力の向上
良い製品やサービスを提供していればやがて市場に受け入れられて売れるようになると信じていて、一向に売れないまま廃業に追い込まれるという事例は少なくないようです。
現実を見てみますと、粗悪品を提供している企業ほどセールスに力を ...
上司へのゴマすり、おべっか、イエスマン
会社組織で働いていますと時には無能な上司ですとか、嫌な上司だったり反面教師みたいな人が自分の直属の上司で自分の将来を左右しちゃうような場合も出てきてしまいますね?
今回のテーマが上司に対するゴマすりですとか、おべっかといっ ...
お金儲けと努力逆転の法則
お金を儲けようと努力したことが逆に消費者にそっぽを向かれる事になってしまって最悪の場合、赤字転落というのは珍しくも有りませんが、実際その当事者にはわからない場合が多いのです。
では少し具体的に書いていきたいと思いますが、例 ...
労働集約型
一般的に定義される労働集約型の産業(労働)とは、人がなにかしらの作業をしてその対価を受取る、例えば受託開発みたいな産業を指しますね。
労働集約型産業の特徴といえば粗利率が高いというメリットがある反面、人が働いた量に比例して ...
自社製品購入ノルマ
先ほど流れていたニュースで経営再建中のシャープが役職に応じて、自社製品の購入額目標を設定して社員に購入を促したのだそうです。
大企業ですから話題になったのですけど、昔からその手の社員やアルバイトに対する自社製品の購入強要は ...
消費行動とタレント重視
確かタレントという言葉の本来の意味は”才能”だったのですが、どうも一般的にはテレビに出る人みたいな感じになってしまっていますね?
では先にテレビも関係する話を書きます。
消費者に貴方が商品を購入する時に何を一番 ...
営業マンを駄目にする組織
普通の営業マンをダメ営業マンにしてしまう要素というのは上司だったり、本人の考え方だったり色いろあるのですけど、組織が個々の営業マンをダメにしている場合というのが一番厄介なのでは無いでしょうか?
よくある話で営業力(販売力) ...
嫉妬する心は何も生み出さない
営業用語でタナボタ売上というのが有ります。
棚から牡丹餅の略語ですけど営業マンが何の努力も行動も無しに売上が転がり込んできた時のことです。
お客が自分で会社に電話してきてたまたま地域の担当だったから、該当営業マ ...
売上不振と需要不足
需要と供給の関係というのは小学校で習うことで、殆どの人がちゃんとそれを覚えて理解している事なのに自分の商売に関しては、そのことを忘れている人が少なくないように思います。
売上不振の原因というのは確かに色々 ...





























